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璃花子という選手 常にポジティブ、まさに“水の申し子”

スポニチアネックス - 2月13日(水) 6時0分

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(スポニチアネックス)

 ◇競泳・池江璃花子 白血病公表、療養専念へ
 池江は自宅の風呂で母・美由紀さんが水中出産し生を受けた“水の申し子”だ。15年に世界選手権の代表入りした中学3年から注目を浴び続けてきた。
 小さい頃にうんていで培った腕力は国内トップレベル。両腕を広げた長さは1メートル86で、1メートル71の身長より長い。長い腕で生み出す推進力と、抵抗を受けにくいフラットなフォームを武器に、これまで日本人が世界の舞台で劣勢だった自由形とバタフライの短距離で活躍した。
 美由紀さんは小さい頃から「“ポジティブにしないといけない”と暗示してました」と明かす。思うような結果が出なくても「駄目でも全然いいじゃん」と声を掛けて前を向かせてきたことが、強さの根底にある。昨夏のパンパシフィック選手権100メートルバタフライではリオ五輪銀メダルに相当する56秒08の日本新記録で、主要国際大会で初めて金メダルを獲得。20年東京五輪の金メダル候補に浮上した。

 

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