MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

野球

ロッテ・井口監督、丸獲り出馬も “外様”から大黒柱 自身の「後継者」口説く

スポニチアネックス - 11月9日(金) 6時0分

拡大写真

(スポニチアネックス)

 ロッテ・井口監督は5日、ナインらと台湾ラミゴとの親善試合のために台湾入りした。7日に国内FA権の行使を宣言した広島・丸へラブコールを送り、交渉の席へ直接出馬する可能性を示唆した。
 「うちに必要な選手。最後まで諦めず、誠意を尽くしたい。解禁になった時(15日)からアプローチできたらいい。必要があれば一緒に行って、いろんな話をしてみたい」
 今季12球団ワースト78本塁打だった長打力不足の解消だけが、目的ではない。林信平球団本部長は「井口監督が選手時代に来てくれて、チームに一本筋が通った。引退後も大黒柱として支えてくれる。(丸には)井口監督のようになってほしい」と「ポスト井口」の期待を語った。09年に日本球界へ復帰し、10年の日本一に貢献。今季から指揮を執る。球団も後を継げる人材と判断し、本社の全面バックアップで4年総額20億円の資金を用意。超大型FA選手の獲得に名乗りを上げた。
 丸は千葉県勝浦市出身でもある。「鴨川のキャンプでも隣が勝浦市で、どの店の人も“丸を獲ってほしい”と言っている。地元の期待も高い」と指揮官。「外様」からチームの中心になった背番号6は「チームリーダーとしてやってほしい」ときっぱり。「後継者」を自分自身で口説き落とすつもりだ。

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright (C) SPORTS NIPPON NEWSPAPERS