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照ノ富士休場 再出場なければ幕下転落へ、大関経験者前例なし

スポニチアネックス - 5月17日(木) 6時0分

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(スポニチアネックス)

 ◇大相撲夏場所4日目(2018年5月16日 両国国技館)
 十両の照ノ富士が「左膝外側半月板損傷で現在加療中。本日より5月場所の休場を要する」との診断書を日本相撲協会に提出して休場した。今場所は初日から精彩を欠いて3連敗。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は「(膝は)ずっと治療しているが良くならない。下半身に力が入っていない」と説明した。
 再出場については「本人は出たい気持ちはある。早く痛みが取れればと思っている」と話した。再出場しなければ名古屋場所は幕下転落が確実。昭和以降で大関経験者、幕内優勝経験者が幕下に落ちた例はなく、今後は進退が注目となる。

 

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