MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

ラグビー

来季リーグワン1部昇格の花園がファン感謝祭 司令塔クーパーがチーム残留をファンに約束

スポニチアネックス - 5月14日(土) 17時7分

拡大写真

(スポニチアネックス)

 ラグビーリーグワン2部を制して来季の1部自動昇格を決めた花園(旧近鉄)は14日、本拠地の大阪・花園ラグビー場でファン感謝祭を開催し、時折、小雨が降る中、ファンクラブの会員581人が来場した。
 2部優勝の立役者となったオーストラリア代表75キャップの世界的10番クウェイド・クーパー(34)が「来季も近鉄でプレーします」と同110キャップのやはり世界的9番ウィル・ゲニア(34)とあらためて花園残留を約束する、ファンから拍手が沸き起こった。
 「リーグワン1部で優勝するには」というファンからの質問には「チームの底上げ」と「自分たちが築いてきたライナーズ・スタイルを信じること」という2点を挙げ「自分たちのスタイルを信じることができれば、自然とやるべきことが見えてくるもの」と話を継いだ。
 この日は今季限りでチームを去る選手も発表され、在籍11シーズンの才田修二(33)、豊田大樹(33)らがファンの前であいさつした。
 退団選手は才田、豊田のほか、前田龍佑(32)、レイルア・マーフィー(33)、シラ・プアフィシ(34)、尾上俊光(27)、サム・トムソン(28)、矢次啓佑(30)、トゥキリ・ロテ(34)の7人。
 日本代表候補に選出されたサナイラ・ワクァ(26)、セル・ジョゼ(31)、シオサイア・フィフィタ(23)の3人はこの日、大分県別府市でスタートした日本代表候補合宿に参加するため欠席した。

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright (C) SPORTS NIPPON NEWSPAPERS