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巨人・中田翔が今季2本目、通算7本目の満塁弾! 2戦連発は今季初 巨人が5点差をひっくり返す

スポニチアネックス - 5月14日(土) 17時1分

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(スポニチアネックス)

 ◇セ・リーグ 巨人—中日(2022年5月14日 東京D)
 巨人の中田翔内野手(33)が中日戦(東京D)で今季初の2戦連発、今季2本目で通算7本目となる満塁アーチを放った。中田の本塁打は今季4号で、この一撃が最大5点差をひっくり返す逆転弾となった。
 中田は「5番・一塁」で先発出場。2—5で迎えた7回だった。ポランコの適時打二塁打で1点返し、3—5。前を打つ4番・岡本和が2球連続ボールの後で申告敬遠され、1死満塁で入った第4打席だ。相手3番手右腕・祖父江がカウント1—1から投じた3球目、真ん中付近にきたスライダーを見逃さず叩くと、打球は左翼スタンドへ一直線。大歓声とどよめきが入り混じる中、中田にとって今季2本目の満塁アーチとなった。スタンドもベンチも大騒ぎ。満面に笑みを浮かべた中田がベンチに戻ると、巨人ベンチはお祭り騒ぎとなった。
 中田は前日13日に行われた中日戦(東京D)で4回無死一、二塁からプロ15年目、通算6245打席目で初犠打をマーク。次の打席となった6回に中前打を放った後、3—2で迎えた8回に1軍復帰後初となる3号2ランを放っていた。
 中田はこの3号が4月3日の阪神戦(東京D)で初回に先発右腕・ガンケルから放った通算6本目となる2号満塁アーチ以来40日ぶりの一発。登録抹消中にイースタン・リーグでは9試合に出場して打率・241ながら4本塁打&8打点、雨天ノーゲームも含めると10戦6発と持ち前の長打力をいかんなく発揮していたが、1軍でもその力を存分に見せつけた。
 ▼中田 みんながつないでくれたので何とかしたい一心でした。最高の結果になって興奮しています。

 

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