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ジョコビッチ 全豪OP記者会見リストに名前なし…担当弁護士も弱気「極めて難しい仕事」

スポニチアネックス - 1月14日(金) 22時31分

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(スポニチアネックス)

 AP通信は15日にテニスの全豪オープン記者会見が開かれることになったと報道。9選手の名前が参加者予定リストに載っているとし、そこには再度入国ビザが取り消された第1シードで世界ランキング1位ノバク・ジョコビッチ(34=セルビア)の名前が無かったと報告した。
 新型コロナウイルスワクチンを接種していないジョコビッチは14日、オーストラリアのホーク移民大臣から「地域社会にリスクをもたらす可能性がある」とされ、入国後2度目のビザ取り消し処分が決定。スペイン紙アス(電子版)では「15日にも再び“拘束”隔離され、16日までに強制送還される可能性がある」と報道。さらに同紙はジョコビッチが今後3年間オーストラリアへの入国が禁止される可能性にも触れ「少なくとも37歳で迎える2025年の全豪オープンまで欠場する恐れがある」と報じた。
 一方、ジョコビッチ側は弁護士らと話し合い、再び裁判所へ異議を訴えたもよう。AP通信はジョコビッチを担当する弁護士が「極めて難しい仕事に直面した」とコメントしたと報道。17日の全豪オープン開幕までに再びビザを“復活”させるのは困難な状況だということを伝えた。

 

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