MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

高校野球

今秋ドラフト上位候補の高知・森木大智が今夏初登板 救援で5回2/3を無失点で3回戦進出導く

スポニチアネックス - 7月22日(木) 12時30分

拡大写真

(スポニチアネックス)

 ◇第103回全国高校野球選手権 高知大会 2回戦 高知8—1宿毛工(8回コールド)(2021年7月22日 春野)
 今秋ドラフト上位候補で最速154キロ右腕の高知・森木大智(3年)が今夏初登板。0—0の3回1死二、三塁から救援登板し、8回までの5回2/3を無安打10奪三振無失点に封じた。
 登板直後の先頭打者に中犠飛を浴びて三塁走者の生還を許したが、自らが出した走者ではなく、以後も無四球のパーフェクト投球。最速は149キロと自己最速には及ばなかったが、コンスタントに140キロ台後半を連発した。初戦とあってプロの視察は6球団にとどまったが、その実力をいかんなく発揮した。森木は試合後「チームにいい流れがいけばいいと思っていた。そこで3人で終わる回が多かったのは良かった」と振り返った。

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright (C) SPORTS NIPPON NEWSPAPERS