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広島・栗林、デビュー14試合連続無失点の新人新記録達成! 丸を空振り三振に仕留めてガッツポーズ

スポニチアネックス - 5月4日(火) 18時7分

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(スポニチアネックス)

 ◇セ・リーグ 広島1—1巨人(2021年5月4日 マツダ)
 広島のドラフト1位ルーキー右腕・栗林良吏投手(24=トヨタ自動車)が巨人戦(マツダ)でドラフト制以降の新人新記録となるデビューから14試合連続無失点を達成した。
 1—1で迎えた9回に3番手として登板。先頭の代打・亀井をフォークで空振り三振に仕留めると、続く梶谷にはカットボールで左翼線二塁打を許したものの、坂本をフォークで三ゴロ、丸をフォークで空振り三振に仕留めて失点を許さず。ガッツポーズで喜びを爆発させた。
 栗林は前日3日の巨人戦(マツダ)では1点ビハインドの9回に3番手として登板。スモーク、ウィーラー、若林を3者凡退に仕留めてデビュー戦から13試合連続無失点とし、2019年甲斐野央(ソフトバンク)の新人記録に並んでいた。

 

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