MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

ラグビー

トヨタ自動車FBルルー Nコムのハーフ団を警戒 28日に対戦

スポニチアネックス - 2月23日(火) 22時12分

拡大写真

(スポニチアネックス)

 ラグビートップリーグ(TL)のトヨタ自動車が23日、オンラインで報道陣向けの合同取材会を開き、20日の開幕戦・東芝戦で85メートルの独走トライを決めるなどして勝利に貢献したFBウィリー・ルルー(31)は「ファンの前でプレーできたことがうれしい。(出身の)南アフリカでは今、ファンがいない(無観客)ので。チーム全員がプレーできることを楽しめている」と語った。
 ルルーは15年から2シーズン、キヤノンでプレーし、トヨタ自動車には昨季から所属。チームにはFWに元ニュージーランド代表主将のキアラン・リード、現オーストラリア代表主将のマイケル・フーパーと“2大巨頭”が君臨するが、ルルーの存在感や世界的名声も、何ら2人に劣らない。
 19年W杯の優勝メンバーでもあるバックスの要は、初優勝を目指すチームに必要なことを問われると「(チームの選手)50人全員が同じゴールを目指すことが大事。(試合の)メンバーに選ばれる、選ばれないに関わらず、同じジャージーを着る限り、同じ目標を持つことが大事」と“ONE TEAM”の重要性を説いた。
 トヨタ自動車は28日の第2節で、NTTコムと対戦する。元スコットランド代表主将のSHグレイグ・レイドローらを擁する相手については「ハーフ団のマネジメントがうまく、プレーのオプションも多いので、対処をしっかり準備しないといけない」と警戒した。

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright (C) SPORTS NIPPON NEWSPAPERS