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「キングダム」作者の原泰久氏が鳥栖のユニホームスポンサー決定 ファン熱狂「共に天下を」

スポニチアネックス - 2月23日(火) 21時43分

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(スポニチアネックス)

 J1鳥栖は23日、人気漫画「キングダム」の作者・原泰久氏(45)が、ユニホームスポンサーとして協賛すると発表した。契約期間は来年1月末までで、鳥栖の公式戦に掲出となる。パンツの左の裾部分に「キングダム」のロゴが入る。
 原氏は佐賀県出身で、鳥栖のサポーターを公言してきた。クラブを通じ「サガン鳥栖はずっと応援している地元のチームで、これまでもスタジアムに『キングダム』バルーンを置かせてもらう形で協賛をしてきました。今年はもう一段階踏み込んで支援をさせていただこうと思い、ユニフォーム(パンツ裾)スポンサーをさせていただきます。かなか収まらないこのコロナ禍の中で、どのチームよりも走る熱い試合で勇気と感動を与えてくれることを期待しています。頑張って下さい!」とコメントした。
 キングダムは中国・春秋戦国時代を舞台に中華統一を目指す本格歴史大河コミックで、累計発行部数7000万部を突破している。
 鳥栖は公式ツイッターで「史に名を残す天下の大将軍。友と二人、身の程をわきまえぬ大望があります 我々も童信のように天下を目指します」と告知。ファンからは「原先生のふるさと愛、サガン鳥栖愛に感銘」「共に天下を取りましょう」と熱い声が寄せられた。

 

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