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内村、五輪団体出場に望み 種目別の世界ランク1位も選考対象となる案が浮上

スポニチアネックス - 1月14日(木) 5時40分

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(スポニチアネックス)

 日本体操協会は13日、常務理事会を開き、東京五輪の体操男子日本代表の選考基準の大枠を定めた。五輪連覇を狙う団体総合の4人は、個人総合のみの成績で2人、チーム貢献度で2人を選ぶ。五輪延期前の基準では貢献度の2人も一定の個人総合の成績が必須としていたが、今回の基準では種目別の世界ランク1位も選考対象となる案が提示された。
 この案が承認された場合、両肩の不安から種目別の鉄棒に専念している内村航平(32)にも、団体メンバー入りの可能性が復活。水鳥寿思強化本部長(40)は「世界ランク1位の条件は明確にしないと」とする一方で「スペシャリストがチームを押し上げる可能性もあるんじゃないか」と話した。

 

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