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おのののか夫 塩浦慎理がおのろけ3位「もっと格好いい姿見せたい」 男子50メートル自由形

スポニチアネックス - 10月18日(日) 5時43分

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(スポニチアネックス)

 ◇競泳 日本短水路選手権第1日(2020年10月17日 東京辰巳国際水泳場)
 25メートルプールで争われ、男子50メートル自由形決勝で塩浦慎理(28=イトマン東進)は21秒47で3位だった。9月9日のタレントおのののか(28)との結婚後初レース。優勝を逃したが、24日に初戦を迎える賞金大会、国際リーグ(ISL=ハンガリー・ブダペスト)に向けて手応えを口にした。男子400メートル個人メドレー決勝は、萩野公介(26=ブリヂストン)が4分2秒75で優勝。男子200メートル自由形決勝では松元克央(23=セントラルスポーツ)が1分42秒10の短水路日本新記録で頂点に立った。
 新婚生活に関する質問を受け、塩浦が表情を崩した。9月9日にタレント、おのののかと結婚。妻帯者としての初レースを終え「まだ結婚したばかりだけど、凄く競技に理解があり、食事の面なども気を使ってサポートしてくれる。パートナーを手に入れたので、もっと頑張って格好いい姿を見せたい」と照れ笑いを浮かべた。同種目の長水路(50メートルプール)の日本記録保持者だが、この日は3位。コロナ禍の影響で、飛び込み、ターンの細かい部分の練習が不足したことが響いた。
 新妻に優勝を贈ることはできなかったが「タイムは感覚よりも少し速い。欧州で大会を控える中、いい感覚をつかめた」と強調した。ハンガリー・ブダペストで開催されるISLに出場するため、きょう18日夜に渡欧。決勝まで進めば11月下旬まで続く長丁場の遠征となる。愛する妻と離れ離れの生活となるが、賞金総額605万ドル(約6億6400万円)の大会は一家の大黒柱としての稼ぎ時。来夏の東京五輪に向けて競技に打ち込む。

 

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