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“鉄人”大野、現役生活に別れ…コロナ禍終息したら「娘と新大久保デートしたい」

スポニチアネックス - 5月23日(土) 5時44分

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(スポニチアネックス)

 ラグビー日本代表で歴代最多の98キャップを獲得したロック大野均(42=東芝)が22日、オンラインでの引退会見に臨み、23年間の現役生活に別れを告げた。
 【大野に聞く】
 ——代表戦で印象に残っている試合は。
 「13年6月のウェールズ戦。04年に100点差(0—98)で負けた相手に9年後、秩父宮で勝てるとは思っていなかった。先発で出て最後はベンチで見届けたが、涙でグラウンドが見えなかった」
 ——ラグビー界がどう発展してほしい。
 「W杯後から公園でラグビーボールで遊ぶ子供が出てきたが、もっと増えてほしい。そのためにも日本代表が強いことが不可欠」
 ——コーチ就任の予定はあるのか。
 「要請があれば考えたいが、今はない。理想のコーチはサンウルブズ初代ヘッドコーチのマーク・ハメット氏。彼は多くの批判的な意見がある中、選手を常にポジティブなマインドにしてくれた」
 ——コロナ禍が終息したら何をしたいか。
 「娘が韓流のファンなので、新大久保をデートしたい」

 

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