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萩野、瀬戸不在レースで4位完敗 五輪選考会前最後の大会で大苦戦…自己ベストより14秒37遅れ

スポニチアネックス - 2月15日(土) 16時16分

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(スポニチアネックス)

 ◇競泳コナミオープン第1日(2020年2月15日 東京辰巳国際水泳場)
 男子400メートル個人メドレー決勝で、萩野公介(25=ブリヂストン)は4分20秒42の4位に終わった。自身の持つ日本記録4分06秒05から14秒37遅れ。ライバルの瀬戸大也(25=ANA)の出場していないレースで、優勝した宮本一平(20=スウィン大宮)らに完敗した。
 1月の北島康介杯(24〜26日)では200メートル自由形で決勝に進出した全10人中最下位に終わり、出場予定だった400メートル個人メドレーを欠場。その後の数日間は満足に食事を摂れない状態が続いていた。今回は東京五輪代表選考会となる4月の日本選手権前の最後の大会だが、思うようにタイムは伸びてこない。16日には200メートル個人メドレーに出場する予定だ。

 

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