MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

スポーツ

ファイナル優勝の“ダブルみゆう” 快勝発進もあわや失格?

スポニチアネックス - 1月14日(火) 20時2分

拡大写真

(スポニチアネックス)

 ◇卓球 全日本選手権第2日(2020年1月14日 大阪市・丸善インテックアリーナ大阪)
 昨年12月のワールドツアー・グランドファイナルを初制覇した“ダブルみゆう”が快勝発進をした。女子ダブルスの長崎美柚(17)木原美悠(15=ともにエリートアカデミー)が2回戦に登場し、高校生ペアにストレート勝ちした。
 試合直前に相手側からクレームが入ったことで審判からユニホームの変更を求められ、試合開始に「ギリギリ間に合った」(長崎)というトラブルがありながらも、年間女王に輝いた実力を証明した。
 木原は女子ジュニア3回戦にもストレート勝ちした。「ジュニアはプレッシャーがかかるのでスキではない。思い切ったプレーができず、すぐに負ける。優勝したいけど、試合内容が良ければいいかな」と語る一方で、昨年準優勝をした年齢上限がない女子シングルスには「ベスト4に入りたい」と意欲的。長崎は張本智和と組む混合ダブルスで8強を決めた。

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright (C) SPORTS NIPPON NEWSPAPERS