MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

野球

ソフトB・グラシアル“汚名返上”2夜連続アーチ 西武に傾いた流れ断ち切る

スポニチアネックス - 10月10日(木) 20時45分

拡大写真

(スポニチアネックス)

 ◇パ・リーグCSファイナルステージ第2戦 ソフトバンクー西武(2019年10月10日 メットライフD)
 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは10日、メットライフドームで第2戦が行われ、ソフトバンクのグラシアルが前日に続きCS通算2本目となるソロ本塁打を放った。
 6回2死走者なし、西武3番手・マーティンとの対戦。フルカウントまで粘った7球目、チェンジアップを軽々捉え左スタンドへ放り込んだ。グラシアルは前日に続くCS通算2号となり、再び西武を8−4と引き離した。
 グラシアルは直前の5回の守備で、源田の打球を捕球できず1点を献上。記録は源田の安打となったが、その後の反撃につながっただけに痛い失点だった。3点差に迫られ、この回も簡単に2死まで追い込まれたが、助っ人の一発で悪い流れを断ち切った。

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright (C) SPORTS NIPPON NEWSPAPERS