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西武「獅子おどし打線」千賀にやられた…山川「一つ一つの質が高い」

スポニチアネックス - 9月12日(木) 23時19分

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(スポニチアネックス)

 ◇パ・リーグ 西武2—3ソフトバンク(2019年9月12日 メットライフD)
 12球団屈指の破壊力を誇る西武の「獅子おどし打線」が千賀に屈した。
 4回まで打者12人をパーフェクトに抑えられる。相手は150キロ台後半で威力満点の直球に加え、スライダーとフォークを織り交ぜてきた。
 8月30日の前回対戦で2ランを放った外崎は、7回2死二、三塁の絶好機にフォークで空振り三振。3打数無安打2三振に終わり「前回よりスライダーが増えていた。それに、走者がいない時は力を抜いて投げていて、真っすぐは球速以上にキレを感じた」
 同じく前回対戦で決勝2ランを放った森は2打数無安打で1四球。「前回はたまたま打てた。印象は変わらない。真っすぐが速かった」と振り返った。
 山川は3打数ノーヒット。「分かっていても、一つ一つの質が高い。いつもよりコンパクトにいったけど、真っすぐをはじき返せなかった」
 8回にようやく秋山の右中間二塁打で1点を返したが、反撃も及ばず。
 千賀の剛球に対して、西武打線はフルスイングで応じる。チームは敗れたが、その対戦は見応え満点でもあった。

 

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