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大谷「やっぱりうれしい」日本投手からの一発 「前田さんはずっと球界トップの選手で…」

スポニチアネックス - 6月12日(水) 16時35分

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(スポニチアネックス)

 ◇インターリーグ エンゼルス5—3ドジャース(2019年6月11日 アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が11日(日本時間12日)、本拠地アナハイムでのドジャース戦に「3番・DH」で先発出場。ド軍先発・前田健太投手(31)から今季7号ソロを放つなど今季10度目のマルチ安打をマークし、4打数2安打1打点1盗塁だった。
 試合後の大谷との主な一問一答は以下の通り。
 ——前田投手との対戦を振り返って。
 「2打席しかなかったので、最初の打席は結果的にも良かったですし、2打席目に関しても自分の中ではそんなに悪くはなかったのかなと思ってます」
 ——今日の本塁打の感触は。
 「それほど(打球が)上がってる訳ではないので、いったかどうかはちょっとわかんないですけど、しっかり入ってくれて良かったかなと思います」
 ——昨季との印象の違いは。
 「変化球がやっぱり去年よりも多いのかなという印象ですけど、僕の打席でもそうでしたけど、感じました」
 ——フルカウントだったが、心理的に何か待っていたボールは。
 「特に何も待っていなかったですね。四球で良いと思っていたので、2死でしたし、しっかり塁に出ることを考えていました」
 ——2打席目も含めて、ボールの見極めが良い打席があったり、状態は。
 「基本的には良いと思っているので、継続するところ継続しながら、改善するところはまだあるので、そこをしっかり改善した時に打席の中で違う見え方があるんじゃないかなと思ってます」
 ——際どいところを見極めていた。
 「前田さんの打席に関してはほとんど、しっかり際どいところもある程度、見れていたので、そこはホームラン打ったとか、どうかというところよりも良かったかなと思います」
 ——日本投手から打つ本塁打について。
 「やっぱりうれしいですね。前田さんなんか、僕が1年目、2年目とかの時にしかやっていないというか、前田さんはずっと球界でトップの選手でしたけど、そういう方とこっちでやるのは楽しみではありますし。どういう風に感じるかまた楽しみにしたいなと思います」
 ——今季初盗塁について。
 「1点でも多くいきたいなと思うところなので、行けるときには行った方がいいんじゃないかなと思います」

 

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