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大谷は6の1、4試合連続安打も4度の好機で凡退 最後の打者に エ軍1点差負け

スポニチアネックス - 5月16日(木) 5時54分

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(スポニチアネックス)

 ◇ア・リーグ エンゼルス7—8ツインズ(2019年5月15日 ミネアポリス)
 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が15日(日本時間16日)、敵地ミネアポリスでのツインズ戦に「3番・DH」で3試合連続のスタメン出場、6打数1安打1三振だった。試合はエンゼルスが7—8で敗れた。
 初回無死一、二塁の好機での第1打席は二直、3回の第2打席は2死無走者で投ゴロ失策、5回の第3打席は2死一、二塁から一ゴロ、7回の第4打席は1死無走者から中前打、8回の第5打席は2死一、二塁から空振り三振、7—8の1点差に迫って迎えた9回2死満塁の第6打席は遊ゴロに倒れ最後の打者となった。大谷は4試合連続安打。今季成績は34打数10安打、打率・294、1本塁打、6打点。
 前日14日にはメジャー通算で節目の100安打に到達し、昨年9月28日(日本時間同29日)のアスレチックス戦(アナハイム)で3安打して以来、メジャー5度目の1試合3安打以上を記録していた。
 昨年10月に受けた右肘手術の影響で今季は打者に専念。術後のリハビリを重ね、7日のタイガース戦に「3番・DH」で先発出場し、219日ぶりにメジャー復帰した。5試合連続でフル出場した後、12日の試合は初の休養で出番なし。13日に今季1号本塁打を左中間へ放つと14日には初の猛打賞をマークした。

 

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