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デーブ大久保「令和のプロ野球」を大予言「ソフトバンクがメジャーで何位になるのか見てみたい」

スポニチアネックス - 4月15日(月) 21時40分

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(スポニチアネックス)

 元楽天監督でタレントのデーブ大久保(52)が15日放送の文化放送「岩本勉のまいどスポーツ」(月曜後6・00)にゲスト出演。元日本ハム投手でタレントの岩本勉(47)を相手に野球界の交友関係や裏話をぶっちゃけまくった。
 岩本と普段から親交があるというデーブ。番組冒頭から現役時代に同僚だった西武・渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM、53)と今年1月にあった会合で「ナベちゃん、GMだね。オレはTMだよね」(デーブ)「お前はTMだな」(渡辺GM)という会話があったことを明かし、「…トラブルメーカー」と自ら種明かし。さらにそこへ西武・潮崎哲也編成部長(50)が「BTMじゃないですか?」と声をかけてきたとし「ビッグ・トラブルメーカー」とまたも自ら暴露して笑いを誘った。
 番組MCの岩本とは、元盗塁王の高木豊氏(60)、元ヤクルト監督の真中満氏(48)と4人でゴルフをするなど公私とも仲がいいそうで、岩本を「こんな頑張る男も少ないですよ」と持ち上げると「真中とかやっつけ仕事じゃないですか、だいたい」と人柄がいいことで知られる真中氏を仲良しだからこそのブラックジョークでディスって場を盛り上げた。
 その後、「令和のプロ野球大予言」について2人でトーク。デーブは「スタジアムが進化するであろう」と予言して「ホームチームが攻撃の時はライトだけフェンス下げちゃうとか」「球場のサイズを変えちゃう」などと事例を挙げてコメント。
 2つ目には「メジャーリーグと真の世界一の座を争うであろう」と予言して、日本一になったチームが1年間メジャー30球団の中へ入って160試合を戦い、メジャーで最下位の30位になったチームが翌年は1年間日本の12球団の中に入って戦うことを提案。「30位のチームがどこまでやれるのか、ソフトバンクがメジャーで何位になるのか見てみたい」とぶち上げた。
 なお、岩本は「チーム数が増えるであろう」と予言して、セパ両リーグだけでなく「4リーグでやってもいいぐらい」とコメント。もう1つは「判定は機械が下すであろう」と予言していた。

 

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