MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

野球

京産大4年・杉野 特大三塁打で今季初勝ち点に貢献 通算100安打も視野

スポニチアネックス - 4月15日(月) 20時46分

拡大写真

(スポニチアネックス)

 ◇関西六大学野球春季リーグ戦 2回戦 京産大9—4神院大(2019年4月15日)
 安打製造器が今季初の勝ち点奪取に貢献した。京産大の杉野翔梧外野手(4年)が8—4の8回2死二塁、貴重な追加点を叩き出す右越え三塁打。あと少しで本塁打となった打球に「パワー不足です。筋トレします」と笑った。
 大台に向け、着実に数字を伸ばしている。1年春からリーグ戦に出場し、安打を量産。今春は4試合ですでに7安打を放ち、通算安打数を85とした。
 「今までは徐々にという感じでしたが、今年はこれまでにないくらい、いい感じでリーグ戦に入れています」
 リーグ通算100安打は過去12人が達成し、京産大では3人。若狭健司(83年春〜86年秋)が記録した京産大最多104安打も視界に入ってきた。
 第1節は大院大に連敗し、勝ち点を得ることはできなかっただけに勝村法彦監督は「1試合1試合、トーナメントのつもりで集中して行きます」と言う。2年時の10月に右肘疲労骨折の手術を行い、翌春リーグ戦出場を可能にするため、左投げに転向した異色の安打製造器が得点力のカギを握っている。

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright (C) SPORTS NIPPON NEWSPAPERS