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ロッテ 井上、今季3度目マルチ弾 100打点あと1「自信つけたい」

スポニチアネックス - 10月11日(木) 22時11分

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(スポニチアネックス)

 ◇パ・リーグ ロッテ4―5日本ハム(2018年10月11日 札幌D)
 ロッテの井上晴哉内野手(29)が、11日の日本ハム戦(札幌ドーム)で今季3度目のマルチ本塁打を記録した。
 初回2死一塁、左腕・上原から右翼ポール際へ23号2ランすると、3点リードされた6回無死一塁では右中間へ24号2ラン。4打点を上積みし、今季99打点で2010年の井口監督以来球団8年ぶりの100打点越えに王手をかけた。
 10日の同カードの6回2死、飛球を追い、一塁カメラマン席へ飛び込むと、えび反りで全身を強打。この日も「肩も腰も全部痛いです」と痛みを抱えながら強行出場し、4番の責任を果たした。
 「あと1打点ですね。100打点で自信をつけたい。最終戦は打って勝ちたい」と井上。チームは5連敗で2年連続の借金20以上が確定。13日の今季最終戦(対楽天、ZOZOマリン)で敗れれば、70年のヤクルトに並ぶプロ野球タイ記録の本拠地14連敗となるだけに、4番は不名誉な記録だけは自分のバットで阻止すると誓った。

 

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