MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

野球

ロッテのドラ1・安田 プロ初打席は空振り三振 オリ戦「7番・DH」で先発

スポニチアネックス - 8月10日(金) 18時41分

拡大写真

(スポニチアネックス)

 ◇パ・リーグ ロッテ―オリックス(2018年8月10日 京セラD)
 ロッテのドラフト1位ルーキー、安田尚憲内野手(19)が10日、京セラドーム大阪で行われたオリックス戦で待望の1軍デビューを果たした。
 この日、試合前に出場選手登録され、即「7番・DH」で先発出場。2回、1死一、二塁と絶好の先制機で入った第1打席では、空振り、ボール、ファールのカウント1ボール2ストライクから4球目の外角高めチェンジアップを空振り三振に終わった。
 安田は履正社高時代に通算65本塁打したスラッガー。高校時代は東の清宮(早実―日本ハム)、西の安田と並び称された。
  試合前のフリー打撃では柵越えはなかったが、鋭い打球を連発。「自分がどれだけできるのか楽しみもあるし、緊張もある。ずっと(1軍昇格を)目指していたので、下でやってきたことを発揮できれば」と話していた。
 井口監督は「7月のファーム月間MVPを獲って、調子がいいときに上がったと思う。成績を残して勝ち取ったものなので、楽しみにしています」と期待を込めて黄金ルーキーをデビュー戦に送り出した。

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright (C) SPORTS NIPPON NEWSPAPERS