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大迫勇也のブレーメン移籍が決定「道を進むために貢献したい」

スポニチアネックス - 5月16日(水) 22時11分

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(スポニチアネックス)

 ドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのケルンは16日、日本代表FW大迫勇也(27)が同リーグのブレーメンに移籍すると発表した。ケルンは今季リーグ最下位の18位で来季は2部降格となることが決定。大迫はメディカルチェックのためブレーメン入りしていた。
 ブレーメンのバウマンSDは 「我々の選手リストの重要なブロックとして大迫を獲得することができて嬉しい。彼は技術面で優れ、フレキシブルな選手として攻撃面を補強することができる。さらに、大迫はブンデスリーガで多くの経験を積んでいる」とコメント。コーフェルト監督も「ユウヤは我々にとって大きな補強だ。彼はとてもクリエイティブで、間のスペースで動ける。決定的なパスを出せるが、自らもゴールを奪える」と期待している。
 また、大迫も「ここ数年、ブレーメンは素晴らしいファンと長い伝統を持ったクラブだと認識していた。ここでの仕事を楽しみにしているし、道を進むために貢献したい」とコメントを発表した。
 ケルンはクラブの公式日本語ツイッターで「さようなら、サコ」「今までありがとう!」と大迫にメッセージ。大迫の言葉として「ケルンでは4年間たくさんの思い出ができました。チームとクラブには凄く感謝しています。FCケルンは将来またすぐに昇格できるよう願います」というコメントを掲載している。
 新天地となるブレーメンは今季ドイツ1部で11位だったが、リーグ優勝4度を誇る古豪。1981〜86年には元日本代表FW奥寺康彦が所属したことでも知られる。

 

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