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日本シリーズ、オリックスが競り勝ち2勝3敗 舞台は神戸へ

朝日新聞デジタル - 11月25日(木) 21時28分

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(朝日新聞デジタル)

 SMBC日本シリーズ2021は25日、東京ドームで第5戦があり、オリックスが6—5でヤクルトに競り勝って、対戦成績を2勝3敗とした。第6戦までもつれるのは、2018年以来3年ぶり。
 オリックスは打線がようやくつながった。七回に太田椋の適時三塁打、代打モヤの適時打で、一時勝ち越し。八回にも伏見寅威が適時打を放った。直後に追いつかれたが、九回に、先頭の代打ジョーンズが左翼席中段へのソロを放ち、乱打戦に決着をつけた。
 ヤクルトは八回に3番山田哲人の3ランで一時同点としたが、守護神マクガフが誤算だった。
 26日は移動日となり、第6戦は27日、ほっともっとフィールド神戸で午後6時開始予定。

 

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