MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

一般

卓球、東京五輪でビデオ判定導入へ 1試合に2度権利

朝日新聞デジタル - 1月15日(水) 0時37分

拡大写真

(朝日新聞デジタル)

 国際卓球連盟(ITTF)は14日、東京五輪などの国際大会でビデオ判定を導入すると発表した。台の端に当たるエッジボール、サーブのレット(やり直し)などが対象で、判定に不服のある選手が要求できる。1試合2度の権利があり、失敗したら減る。
 昨春の世界選手権の女子ダブルス決勝で伊藤美誠(スターツ)、早田ひな(日本生命)組がサーブの判定を巡って審判に抗議したが認められずに敗れた。日本協会はビデオ判定の導入を求め、ITTFが12月のワールドツアー・グランドファイナルで試行した。

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright 2020 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.