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卓球W杯団体戦、日本女子が決勝進出 男子は準決で敗退

朝日新聞デジタル - 11月9日(土) 22時37分

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(朝日新聞デジタル)

 卓球のワールドカップ(W杯)団体戦は9日、東京体育館で準決勝が行われ、日本男子は0—3で中国に敗れ、3位決定戦は行われないため銅メダルとなった。第1戦のダブルスで丹羽孝希(スヴェンソン)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)組が敗れると、第2戦以降のシングルスでは張本智和(木下グループ)、吉村が黒星を喫した。
 日本女子は韓国を3—1で破り、準優勝だった前回大会に続いて2大会連続の銀メダル以上が確定。平野美宇(日本生命)、石川佳純(全農)組がダブルスで敗れたが、シングルスで伊藤美誠(スターツ)が2勝。平野も白星を挙げた。10日の決勝で中国と対戦する。
■中国に「なすすべなかった」
 7連覇中の中国に、日本男子は一蹴された。倉嶋監督は「完敗と言わざるを得ない。後半は、なすすべがなかった」。
 初戦のダブルスを落として迎えた第2戦のシングルス。エースの張本は、世界ランク1位の樊振東にストレートで敗れた。3ゲーム目はジュースまで粘ったが、台上の小技でリズムを崩され、押し切られた。
 ただ、張本の表情は沈んでいない。得意とするバックハンドだけでなく、強化中のフォアハンドでも互角以上に渡り合う場面を何度か見せられた。「感触的には悪くはない。『簡単に(張本の)フォアに打ってはいけない』と(中国勢に)イメージさせることはできた」。東京五輪への手応えになった。

 

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