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治療中の羽生結弦「早く応援を受け止められる状態に」

朝日新聞デジタル - 1月11日(金) 16時19分

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(朝日新聞デジタル)

 フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が日本スポーツ賞の大賞を受賞し、11日に東京都内であった表彰式でビデオメッセージを寄せた。「まずは(右足首の)治療とリハビリを続け、一日でも早く皆様の応援の気持ちを受け止められる状態に戻し、日々過ごしていきます」とコメントした。
 羽生は、昨年の平昌五輪で右足首のけがを抱えながら金メダルを獲得し、同種目で66年ぶりの五輪連覇を果たした。「応援してくださった方々の想(おも)いがあってこその演技だったと思います。私にとっても忘れられない時間になりました」と感謝の気持ちを伝えた。
 昨年11月下旬には、グランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯で再び右足首を負傷し、3週間の患部の安静と固定、リハビリに約1カ月を要すると診断された。12月下旬の全日本選手権を欠場したが、3月にさいたま市である世界選手権代表に選ばれた。(浅野有美)

 


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