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秀岳館の元主砲、中部学院大でも1年生4番として奮闘

朝日新聞デジタル - 11月9日(金) 18時38分

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(朝日新聞デジタル)

(9日、関西国際大8―1中部学院大)
 昨春まで甲子園で3季連続4強に入った秀岳館(熊本)。がっちりとした体格の4番打者として活躍した広部就平内野手が9日、中部学院大(岐阜・東海地区)の1年生として明治神宮野球大会で奮闘した。
 愛知、北陸、東海地区3連盟の代表として勝ち上がってきた中部学院大は関西国際大(阪神)と対戦。168センチ、83キロの広部は4番一塁手として先発した。だが、思うように打てなかった。結果は3打数1安打で打点はなし。チームは1―8で七回コールド負けを喫した。「4番としてチームを引っ張ろうと思いましたが、ふがいない結果でした」と肩を落とした。
 ただ、原克隆監督の期待は大きい。「部員の中で、広部は最後まで打撃練習をしている。楽しみな選手でリーダーになってほしい」と語る。
 秀岳館の同級生の川端健斗は立大に進み、神宮のマウンドで投げている。同じく同級生の左腕田浦文丸はソフトバンクで1軍を目指して練習を重ねている。「多くの仲間ががんばっている。よく連絡を取り合っているけど、負けたくない思いは強い。3年後、プロに行けるようにがんばりたい」と決意を語った。(坂名信行)

 

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