MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

サッカー

W杯拡大前倒し、6月最終決定=共催を条件、22年大会から—FIFA理事会

時事通信 - 3月16日(土) 7時33分

 【マイアミ時事】国際サッカー連盟(FIFA)は15日、米フロリダ州マイアミで理事会を開き、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会で出場枠を現行の32から48に増やす案について、周辺諸国で一部の試合を行うことを条件に実施可能と判断し、6月に最終決定する方針を決めた。インファンティノ会長は「90%の加盟国が賛成している」と話し、実現に自信を示した。
 FIFAはW杯の出場チーム数を当初、26年大会(米国、カナダ、メキシコの共催)から48とする予定だったが、22年大会に前倒し可能か検討してきた。今後はカタールなどと共催案について協議。6月の理事会で最終案をまとめて総会に諮る。カタールの大会組織委員会は理事会の決定を受け、「実現可能な運営モデルかどうかを見極めるため、FIFAと協力していく」と声明を発表した。 
[時事通信社]

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright(c) Kyodo News All Rights Reserved./Copyright(C)2016 JIJI PRESS LTD, All Rights Reserved./Copyright(C)Wordleaf Corporation. All Rights Reserved.

番組内容、放送時間などが実際の放送内容と異なる場合がございます。
番組データ提供元:IPG Inc.
ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは米国RoviCorporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。
このホームページに掲載している記事・写真等あらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。