MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

サッカー

FIFA「守備組織タイトに」=日本に好印象―サッカーW杯総評

時事通信 - 7月12日(木) 21時50分

 【モスクワ時事】国際サッカー連盟(FIFA)の技術研究グループが12日、モスクワで記者会見し、決勝と3位決定戦を残すのみとなったワールドカップ(W杯)ロシア大会の総評を行った。
 今大会はドイツやスペインなどボールを保持するスタイルのチームは力を出し切れず、セットプレーからの得点が目立っている。元オランダ代表で、技術部門トップのファンバステン氏は「守備組織がタイトでスペースが少なくなり、メッシやネイマールでもこじ開けることが難しくなっている」と指摘した。
 今大会から導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)については元ブラジル代表監督のパレイラ氏が「サッカーに公正さをもたらしている」と評価した。
 ファンバステン氏は「クロアチアのような小さな国が決勝に進んだことは興味深い」と語り、欧州連盟(UEFA)で長年技術部門を担当するロクスブルク氏は「日本は良かった。ベルギー戦は素晴らしかった」と好印象を語った。 
[時事通信社]

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright(c) Kyodo News All Rights Reserved./Copyright(C)2016 JIJI PRESS LTD, All Rights Reserved./Copyright(C)Wordleaf Corporation. All Rights Reserved.

番組内容、放送時間などが実際の放送内容と異なる場合がございます。
番組データ提供元:IPG Inc.
ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは米国RoviCorporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。
このホームページに掲載している記事・写真等あらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。