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国際

フランスでもパンダの赤ちゃんが大人気

TBS News - 01月14日(日) 09時52分

 母親とじゃれ合うジャイアントパンダの赤ちゃん。フランス中部にあるボーバル動物園で去年8月に生まれ、13日、初めて一般公開されました。名前は中国語で「夢がかなう」を意味する「ユアンメン」で性別は男の子。元気に歩き回ったり、岩から転がり落ちてしまったりとかわいらしい様子をこの日、動物園に訪れた数百人の観覧者に見せました。

 「(パンダを見ながら)かわいい。とてもかわいい」(観覧者)
 「心を揺さぶられたかって?彼は喜び以上のもので、私を本当に幸せにしてくれます。はい、心を揺さぶられましたよ!」(観覧者)

 フランスでパンダが生まれたのは初めてで、生まれた当時142グラムだった体重は、生まれてから5か月がたち今は11キロまで増えました。ちなみに、この「ユアンメン」の名付け親はフランスのマクロン大統領の妻ブリジットさんで、マクロン大統領は中国から借り受けているこのパンダのお返しの意味も込めて中国の習近平国家主席に馬一頭を贈っています。(14日07:01)

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