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高校野球

「レジェンド」の眼前で関大北陽が4強 OB岡田彰布氏が観戦する中、山田が投打で大活躍

スポニチアネックス - 7月29日(木) 16時44分

 ◇全国高校野球選手権大阪大会準々決勝 関大北陽7ー1大阪電通大高(2021年7月29日 南港中央)
 関大北陽が2014年以来、7年ぶりの準決勝進出を果たした。3回に「3番投手」の山田悠平(3年)の犠飛で先制すると、4回にも山田の2点適時打などで3点を追加。投げても7回3安打無失点と好投し、大車輪の活躍だった。
 31日の準決勝では大阪桐蔭と激突。今春の大阪大会では2—12と大敗しているが「自分たちがやってきたことを信じてやるだけ。(大阪桐蔭の)研究はしてきた。あさってが楽しみ」と強敵撃破へ腕をぶした。

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