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高校野球

神戸国際大付が「祝砲」2発で春夏連続の甲子園 ドラフト候補の阪上が9回を「締めた」

スポニチアネックス - 7月29日(木) 15時47分

 ◇全国高校野球選手権兵庫大会決勝 神戸国際大付7ー3関西学院(2021年7月29日 ほっともっと神戸)
 神戸国際大付が持ち味の長打力を存分に発揮して、4年ぶり3回目の甲子園大会出場を決めた。1—2の3回2死二、三塁、5番・武本琉聖(3年)の右越え3ランで逆転。5—3の5回1死二塁、西川侑志主将(3年)が左越えに2ランを放ち、突き放した。
 投手陣は4—3の5回2死二塁から2番手として登板した岡田悠作(3年)から中辻優斗(2年)、最終回は今秋ドラフト候補の阪上翔也(3年)が登板し、無安打リレー。投打のかみ合う形で春夏連続の聖地へとコマを進めた。

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