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ゴルフ

今平、連続賞金王狙う=最終戦でノリスと火花—男子ゴルフ

時事通信 - 12月3日(火) 15時10分

 国内男子ゴルフツアーは5日からの今季最終戦、日本シリーズJTカップ(東京よみうりCC)で賞金王が決まる。1億5804万9312円を獲得してランキング1位の今平周吾と1億3997万56円で2位のショーン・ノリス(南アフリカ)に絞られた争いとなり、昨年と同じ一騎打ち。2年連続の栄冠を狙う今平の優位は揺るがない。
 最終戦の賞金は優勝が4000万円、2位が1500万円。ノリスは前週のカシオワールドオープンで2位に入ったが、今平との差額はまだ1800万円以上あり、逆転で賞金王をつかみ取るには優勝が絶対条件だ。 
 今平は今季2勝。大崩れが少なく、トップ10入りが断然トップの15度と上位の常連だ。平均ストロークはただ一人70を切る69.71で1位。安定感に磨きがかかっている。
 今季1勝のノリスは直近の4試合で2位が2度、3位が1度と上々の調子。「何が起こるか分からないのがゴルフ。何としても最後に勝って、初めての賞金王を奪いたい」と昨年の雪辱を期す。
 今平はノリスを「勢いがついたら止まらない」と警戒しながらも、「勝って賞金王を決めたい」。尾崎将司、青木功、中嶋常幸、片山晋呉に続く5人目の連続賞金王へ、自信をのぞかせている。
[時事通信社]

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