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公園にもお台場にも… 『足元の巨大生物』東京・運河のアカエイ

ディスカバリーチャンネル - 03月28日(木) 15時00分

我が国が世界に誇る大都市といえば、満場一致で首都・東京が挙げられることだろう。 アジア随一、世界でも最大級のメガシティであるこの街は、日本における文化と経済の中心地として目を見張る発展を遂げてきた。しかし、その代償として豊かな自然を失ったのも事実である。 本来は人の生活のそばにいるはずのカブトムシやドジョウといった里山の生物に出会うことすらも都心では簡単でない。 それゆえ東京で忙しく暮らす人々は「この街には生きものがいない。癒しがない。」と嘆きがちである。休日になると、ある人は野生生物の躍動を求めて水族館や動物園へ。ある家族は地方へ出向き、魚釣りや森林浴を楽しむ。そうでもしないと生命の息吹を感じることができないのだから。 …本当にそうか?いいや、そんなことはない。馬鹿を言ってはいけない。 『灯台下暗し』という言葉があるがまさにそれである。実は東京都民1300万人のすぐ足元に東京ならではの豊穣なフィールドが広がっているのだ。 あの有名なデートスポットにも、子どもたちが毎朝歩く通学路や公園にも…。そしてそこにはまさかの『巨大生物』が大量に…。

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