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経済

石炭火力発電所を運転停止 蒸気漏れの可能性 九州電力

朝日新聞デジタル - 7月24日(土) 10時13分

 九州電力は24日、石炭火力の苓北発電所2号機(熊本県苓北町、出力70万キロワット)の運転を停止したと発表した。復旧時期は未定。
 23日、ボイラーに送る1時間あたりの水の量が通常の4倍になっていることに所員が気づき、現場で異音を確認。ボイラーから蒸気が漏れている疑いがあると判断して、同日午後9時に運転を止めた。九電が原因を調べている。

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