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ロス市警で2600人が宗教上の理由でワクチン接種免除を求める 300人は健康上の理由

スポニチアネックス - 9月15日(水) 11時13分

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(スポニチアネックス)

 米カリフォルニア州のロサンゼルス市警察で、警察官と職員を併せて2600人が「宗教」を理由に、義務化された新型コロナワクチン接種の対象からの免除を求めた。
 米バイデン大統領は政府機関の職員に対してすでにワクチン接種の義務化を求めているが、ロサンゼルス市でも何らかの理由で免除されない限り、公務員は10月5日までが接種の期限。これに対してロサンゼルス市警では全体の約2割に相当する職員が宗教上の理由で免除を求めてきた。
 AP通信によれば、健康上の理由での免除を求めている職員も300人。免除対象となる宗教をどのように定義するのか、さらに接種を受けなかった場合には該当の職員に対してどのような措置が取られるのかはわかっていないが、しばらく混乱が続くことになりそうだ。
 なおカリフォルニア州では対象の57・3%がワクチン接種を完了。ロサンゼルス市警察では6500人以上が少なくとも1回の接種を受けたとしている。

 

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