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プーチン大統領が自主隔離 側近がコロナに感染

スポニチアネックス - 9月15日(水) 10時38分

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(スポニチアネックス)

 ロシア大統領府は14日、ウラジーミル・プーチン大統領(68)の側近に新型コロナウイルスへの感染が確認されたとして、同大統領が自主隔離に入ったと発表した。
 同大統領は13日にシリアのアサド大統領と会談。またパラリンピックの選手団とは握手を交わし、軍事訓練にも姿を見せていた。「体調はきわめて良好」と発表されたが、どれくらい自主隔離を行うのかは明らかになっていない。AP通信によればプーチン大統領はロシア製のワクチン(スプートニクV)の接種を受けており、今回の検査では陰性。56歳のアサド大統領は3月に感染してその後回復していたが、ワクチンを接種したかどうかはわかっていない。
 ロシアでの1日の感染者数はここ1カ月間で平均2万人から1万7000人に減少。しかしワクチン接種を完了した対象者は全体の27%にとどまっている。

 

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