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河野大臣、ワクチン接種優先の例外説明 高齢者施設は「一緒に従事者の方に打っていただこうと」

スポニチアネックス - 2月23日(火) 13時15分

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(スポニチアネックス)

 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種担当を務める河野太郎行政改革担当相(58)が23日、日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に生出演し、ワクチン接種の優先順位の例外を検討していることを明かした。
 今月から医療従事者への先行接種が始まっており、4月からは65歳以上の高齢者、さらに基礎疾患がある人、高齢者施設の従業員、16歳以上の一般人が順次、接種するスケジュールとなっている。
 「SHOWROOM」社長の前田裕二氏(33)から、高齢者と接する機会の多い若者の優先度について聞かれると、河野大臣は「高齢者が入所している施設に、お医者さんが行って打ちます。その施設に働いている人にもワクチンを打ってしまおうと。そこは一緒にやりたいと思っています」と説明。「(高齢者と)常に接することになりますし、そこで高齢者の方が暮らしているわけですから、クラスターにならないためにも、一緒に従事者の方には打っていただこうと思っています」と話した。
 また、人口1000人以下の離島などについては、「『まず高齢者を打って下さい。次に…』といって1000人を分けてもあまり意味がありませんから、そういう小さな島は全員、一緒に(打ちたい)」と述べた。

 

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