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三木谷浩史氏 新型コロナ検査拡大主張「しない方が医療崩壊しないというのは、意味がわからない」

スポニチアネックス - 3月26日(木) 16時37分

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(スポニチアネックス)

 インターネット通販大手・楽天の会長兼社長を務める三木谷浩史氏が26日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの検査について言及した。
 「(対策)ベッドの数の超大幅増加 酸素マシンの早期生産を要請 すべての病院で検査可能 ホットスポットでの検査強化 とにかく検査し、陽性の人を特定する(IgMのことを言っていると思うけどの調査が大切)」とツイート。ユーザーからの「医療崩壊しますよ」という意見に反応し「検査しない方が医療崩壊しないというのは、意味がわからない。症状がある人はすべて検査するべきに決まっている。その上で、リスクが低い人は自宅療養。もっと言うと、初診から遠隔診断を解禁するべきだ」と主張した。
 この投稿には賛否の意見があり、コメント欄には「検査せずに放置すればするほど、感染者が増えるのは当然」「軽症患者で医療リソースをさくことと、検査することはイコールではないのに、PCR検査=医療崩壊みたいに思考停止してる人が多い。感染者を早めに見つけて、感染拡大を防ぐほうが、後の医療崩壊に繋がらないはずなのに」という意見や「経営者が言う話じゃない。経営のプロであって、医療は素人なんだから」「検査で陰性になっても偽陰性の疑いもあるのでお墨付を与えて出歩かれても感染は拡大するのでは?」などの意見が寄せられている。

 

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