MY J:COM

確認・変更・お手続き

最新ニュース

スポーツニュース

インタビュー

お天気情報

社会

JR函館線の線路脇に陥没 5日朝にかけ一部列車運休

朝日新聞デジタル - 5月5日(水) 0時30分

拡大写真

(朝日新聞デジタル)

 JR函館線の小樽築港—朝里間で4日午後、線路脇に陥没が見つかり、JR北海道は小樽—手稲間を走る函館線下り列車などの運転を同日午後から5日朝まで見合わせた。JR北によると、陥没は長さ5メートル、幅2メートル、深さ2メートル。巡回していた社員が4日午後4時10分ごろ、線路の外側に陥没があるのを見つけたという。
 JR北は線路の点検と復旧作業を行うため、小樽—手稲間の函館線下り線を走る列車(千歳線の快速エアポートなども含む)を4日午後に73本運休。5日朝は7本を運休するが、その後は通常運行に戻る見通し。陥没の原因は調査中という。一連の運休で約9400人に影響が出るとしている。
 5日朝に運休になる列車は以下の通り。いずれも全区間で運休。
 倶知安発(5時20分)小樽行き普通▽蘭越発(6時16分)札幌行き「快速ニセコライナー」▽倶知安発(6時20分)小樽行き普通▽小樽発(6時50分)江別行き普通▽札幌発(7時14分)小樽行き普通▽岩見沢発(7時24分)小樽行き普通▽江別発(8時16分)手稲行き普通

 

最新の記事

掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright 2021 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.