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絶滅危惧種の赤ちゃん誕生 国内唯一の雌から

朝日新聞デジタル - 8月2日(日) 16時0分

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(朝日新聞デジタル)

 宮崎市塩路の市フェニックス自然動物園で1日、絶滅危惧種のマサイキリンの赤ちゃんが生まれた。マサイキリンは国内で7頭しか飼育されておらず、出産した母のコユメ(8歳)は唯一のメス。同園ではコユメ以来、8年ぶりの誕生となった。
 赤ちゃんはコユメと父のトウマ(4歳)との間に、1日正午過ぎに生まれた。推定身長は180センチ、推定体重は70キロで性別は確認中。母子ともに健康状態は良好で、赤ちゃんは立ち歩きを始めているという。

 

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