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自宅の覚醒剤は「槇原容疑者のもの」 当時同居の男性

朝日新聞デジタル - 2月14日(金) 19時55分

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(朝日新聞デジタル)

 歌手の槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)=東京都渋谷区=が2年前に覚醒剤などを所持したとされる事件で、現場の自宅から見つかった覚醒剤について、当時同居していた知人男性が「槇原容疑者のもの」と証言していることが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は使用の実態についても詳しく調べている。
 捜査関係者によると、警視庁は2018年春に男性を覚醒剤事件で逮捕。2人が住む東京都港区のマンションの一室を捜索し、槇原容疑者の居室で覚醒剤や危険ドラッグのラッシュ、吸引用のガラス製のパイプを発見した。その後の捜査で男性が、この居室にあるのは槇原容疑者のものだ、と話したという。
 組織犯罪対策5課によると、槇原容疑者の逮捕容疑は、居室で18年4月に覚醒剤約0・083グラムを、同3月にラッシュ約64・2ミリリットルを所持したというもの。

 

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