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iPS細胞で肌老化の構造解明へ 京大とディオール

朝日新聞デジタル - 9月12日(木) 17時48分

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(朝日新聞デジタル)

 京都大iPS細胞研究所は12日、ディオールブランドの化粧品の研究・開発をするLVMHグループの研究所と、共同研究を始めたと発表した。様々な細胞になれるiPS細胞を使って、肌の老化メカニズムなどについて調べる。
 LVMHグループは、ルイ・ヴィトンやクリスチャン・ディオールなどを傘下に持つ。同グループの研究所では、肌の細胞が紫外線でダメージを受ける仕組みなどを調べている。
 今回の共同研究では、iPS研がもつ健康な人由来のiPS細胞から肌の細胞をつくり、酸化ストレスの影響などを調べる。研究の詳細や費用などは非開示としている。
 iPS研が海外の化粧品ブランドと組むのは初めて。(野中良祐)

 

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