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容疑者の1人を事件前から行動確認 江東「アポ電」強盗

朝日新聞デジタル - 3月15日(金) 13時34分

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(朝日新聞デジタル)

 東京都江東区の自宅マンションで加藤邦子さん(80)が「アポ電」と呼ばれる不審な電話の後に殺害された事件で、強盗殺人などの疑いで逮捕された土木作業員の小松園竜飛(たつみ)容疑者(27)=川崎市川崎区京町2丁目=が、別の強盗事件に関与した疑いがあるとして、江東区の事件の前から警視庁が行動を確認していたことがわかった。
 江東区の事件では他に、いずれも住所不定、無職須江拓貴(すえひろき、22)、酒井佑太(22)の両容疑者が逮捕されている。3人は容疑を否認している。
 警視庁によると、渋谷区笹塚2丁目の高齢者宅で2月1日、「アポ電」後に3人組が押し入って夫婦の手足を縛り、約400万円などを奪う事件が発生。捜査関係者によると、この事件で小松園容疑者の関与が浮上し、警視庁は、江東区の事件の20日前ごろから小松園容疑者の自宅付近のカメラで行動を確認していたという。
 警視庁は、現場に残された土足の跡や防犯カメラの映像などから、渋谷区と江東区の事件両方に関わった人物は複数とみている。

 

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