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東京・大國魂神社で15日どんど焼き 1900年間で初

朝日新聞デジタル - 1月13日(土) 5時4分

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(朝日新聞デジタル)

 都内で最も古い神社とされる府中市の大國魂(おおくにたま)神社で15日、初めての「どんど焼き」が行われることになった。市内では多摩川河川敷や空き地などでどんど焼きが行われてきたが、住宅地が広がり、燃やせる場所が少なくなった。このため、神社が協力して境内で実施することになったという。
 市中心部にある大國魂神社は、言い伝えでは景行天皇41(111)年5月の創建。1900年以上の歴史があり、正月は多くの初詣客でにぎわう。関東三大奇祭の一つで都指定無形民俗文化財に指定されている「くらやみ祭」でも有名だ。
 どんど焼きは1月15日の小正月に、門松やしめ縄、書き初めなどを各家庭から持ち寄り、積み上げて燃やす行事。地域によっては「左義長」とも呼ばれ、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る。

 

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