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「毎月100万円しか」発言の細田議長 「立場自覚して発言控える」

朝日新聞デジタル - 5月13日(金) 18時6分

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(朝日新聞デジタル)

 細田博之衆院議長は「手取り100万未満の議員を多少増やしてもバチは当たらない」などと発言したことについて、各党の代表者に陳謝した。12日夜に議長公邸であった懇談の場で述べた。「今後は立場を自覚して、発言を控える」といった説明をしたという。
 公明党の石井啓一幹事長が13日の記者会見で明らかにした。石井氏もこの懇談に出席。細田氏から「これまで政治家として言いたいことを言ってきたが、色々注意をいただいたり、迷惑をおかけしたりしている」という趣旨の発言もあったという。
 細田氏は10日の自民党参院議員のパーティーで、議員定数を増やすよう主張。その際、「1人あたり月給で手取り100万未満の議員を多少増やしてもバチは当たらない」「議長になっても毎月もらう歳費は100万円しかない」と述べた。これに対し、「議会や国民を混乱させるようなことは慎んでほしい」(泉健太・立憲民主党代表)といった批判が広がっている。(菅原普)

 

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