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北海道は9選挙区で野党が候補一本化 3選挙区は立憲と共産が競合

朝日新聞デジタル - 10月13日(水) 21時30分

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(朝日新聞デジタル)

 立憲民主党と共産党、社民党、れいわ新選組の野党4党は13日、近く公示される衆院選で共通政策を掲げ、道内全12選挙区のうち9選挙区で立憲の候補者に統一することで合意した。ただ、3選挙区では立憲と共産の候補が並び立つことになった。
 札幌市内で同日、れいわを除く3党と、仲立ち役となった市民団体「戦争させない市民の風・北海道」(共同代表=上田文雄・前札幌市長)が共通政策に調印した。れいわは後日別途調印する予定。
 これまで立憲は道内全12選挙区の候補擁立を目指し、共産は6選挙区での擁立を目指していた。今回の合意で、共産は道3区(札幌市豊平区など)、4区(同手稲区、小樽市など)、9区(苫小牧市など)での擁立を取り下げ、九つの選挙区の立憲公認候補を推薦する見込みとなった。一方、5区(札幌市厚別区など)、7区(釧路市など)、12区(北見市など)では擁立する。

 

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