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「非常にラフな表現になった」 平井大臣、自らの「脅し」発言を陳謝

朝日新聞デジタル - 6月11日(金) 10時43分

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(朝日新聞デジタル)

 平井卓也デジタル改革相は11日の閣議後会見で、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック向けに国が開発したアプリの事業費削減をめぐり、請負先の企業を「脅しておいた方がよい」などと指示したことについて、「不適当な表現だった」と陳謝した。
 平井氏は事業費削減に向け、内閣官房IT総合戦略室で複数の話し合いをしており、その中での発言だったと認めた。その上で、「(話し相手は)10年来仕事をしてきた仲間なので非常にラフな表現になった。表現は不適当と思う。今後気をつけていきたい」と話した。
 国の優越的地位の乱用にあたるのではという質問に対して、「自身はベンダー(業者)と話す立場でない」と述べ、発言と事業費削減に直接の関係はないとの認識も示した。(座小田英史、松浦新)

 

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